2011年10月16日

ダイヤの原石

石には何かパワーが秘められていて、願いがかなったりお守りになったりすると言われるのを耳にします。
天然ダイヤモンドが高価であるのは、需要と希少価値もそうなのですが、その研磨の工程にもあるようです。カット技術が進み、光をすこしも逃すことなく、跳ね返す輝き。その手間もコストに入っているようです。
by マリッジオーダーat21:39 | アクセサリー宝飾用語

2011年09月27日

楽しいジュエリー作りと仕事

ジュエリーを作ることを仕事にしようと考えて、まず第一歩はどうやって売るか、どこで売ってもらえるかが思いうかぶかもしれない。そして何よりも大事なのは、誰が買うのか、買いたいひとはどこに居るのか、そのお客さんたちに見染められるには、見つけて手に取ってもらえるにはどうすればよいのだろう。
自分好みの手作りジュエリーを作っているわけだから、自分のテイストに合う人に出会いたい。自分の趣味とお客さんの趣味が同じベクトルを向いていなくてはならないわけで、やみくもに、不特定多数に、たとえば楽天に出せばいいかというとそれも違う。
そういうターゲットはどうやって探すのか、まずは誰に向けて発信するのか、受けてはどこにいるのか、そんな企画会議をひとりやるうちに、いったい何を作ればいいのか、作りたかったジュエリーと売りたいアクセサリーとのあいだに次第にギャップができていくのがわかる。齟齬をかみしめながら葛藤し手作りアクセサリーはどこへいくのだろうひとの嗜好もそれぞれななか、デザインはどのベクトルを向いたらいいのでしょう。

by マリッジオーダーat11:54 | アクセサリー宝飾用語

2011年05月15日

ひととペット



ペットもいまや家族という時代。単なる動物ではない、擬人化した服をまとい、えさではなく、食事をレストランでするお犬様。
生類あわれみの令でもなければ動物虐待でもない、いまや心の友であり、大切な存在。
いつもいつも片時も離れたくないなら、ペットの毛をロケットペンダントに封じて持ち歩くという概念も登場。寄り添うカロートリングというのさえもある。
by マリッジオーダーat22:42 | Cmt(0) | TB(0) | アクセサリー宝飾用語

2011年01月13日

指輪づくりへの愛着

ものを制作する作り手が、自作の逸品と思ってその出来栄えに満足したり、執着してしまうことは、とても危険な落とし穴で、それでいい、それがいいと思った瞬間から守りに入ってしまい、次ぎの新たな作品が生み出しづらくなったりする。俗に言うスランプというのも、攻めの姿勢が足りなくなっていく、いわば、職人のような惰性で仕事をし続けるという感覚。アーティストは常に違うものを生み出す。職人は伝統を守る。伝統といえば聞こえはいいが、時代が変われば陳腐化し、すたれていく民芸品は数多くある。慣習だとか、風土とかならわしだけでは生き残っていけはしない。

新しいことへ挑戦しながら磨きをかけていくものづくりでなくては、進歩はない。
進化しようと思ったらいままでのものを壊して進むしかない。ステップアップは、過去を肯定しつづけたのでは実現しない。

新しいジュエリーもまた、試され続けながら新素材も登場している。
伝統の技としてプラチナを和彫り洋彫りされた装飾などあったが、それらは摩耗が激しく、純プラチナにあっては、原型をとどめることが難しいほどやわらかい素材。ジュエリー店はなぜ平気な顔をして純プラチナの結婚指輪など販売しているのか、不思議だ。
歪むとわかっていて、彫刻が完全に摩耗して平坦化していってしまうとわかっていて、職人に彫らせる。
プラチナへのアンチテーゼとして、チタンという素材に脚光を浴びせ、型破りな結婚指輪が世に出て行って欲しいと思う。
開発中のダークメタルの新商品
by マリッジオーダーat13:01 | Cmt(0) | TB(0) | アクセサリー宝飾用語

2009年08月17日

結婚指輪と耐久性

未来の結婚指輪を選ぶ時、傷がつくのを気にして、キズが目立つからと光沢の表面処理を避けたり、逆に傷が目立たないからという理由でつや消しを選んだりと、やけに傷を気にするケースがあるという。
けれど傷がつかない金属はありえない。ましてや毎日酷使するのであるから、何かにぶつかって傷がつくのは当然。プラチナの結婚指輪は買ったときの原型をとどめないと言われる。それほど貴金属はやわだということらしい。
けれども結婚と同時に記念で着け始める、生活をともにするリングなのだから、あえて傷も味として楽しんではどうなのだろう、経年劣化も良いではないか。傷は年輪のように刻まれていっていいではないか。摩耗や劣化を恐れながら毎日使うって、逆に妙なことではないのか。
by マリッジオーダーat02:02 | Cmt(0) | TB(0) | 制作

2008年07月10日

指輪の号数は指周りとはちがう理由

指輪のサイズを号数で表すが、サイズゲージが手元にない場合、糸などで指周りを測る測定の仕方というのがある。
しかしながら、号数は指周りを測ってわかるものでもない。
なぜなら、指に金属の輪が落ちないではまるサイズを知るには
指周りを測定するだけでは不十分。
多少は指に食い込む、きちっと指に留まって落ちないきつさを
知る必要があるが、それを糸で測ってみる場合、糸がボンレスハムのように食い込んでいる状態となり、測るときにゆるめてしまいがちになる。
指輪のサイズを知る事典を参考にしても、指輪に慣れないひとには選び方がとてもむずかしい。太ったりやせたりしていなくとも、指は細くなったり太くなったりするうえ、きつ過ぎず、ゆるすぎずの感覚もむずかしい。

by マリッジオーダーat21:48 | 指輪のサイズ

2008年06月22日

指輪周りを測ったサイズ

指輪のサイズを調べる

指輪の号数を知るために、指周りを測る。指に紙や紐を巻きつけてそれを定規で何ミリか測ると円周が出るというもの。
ただ、指の形状がぷよぷよ、ぷっくりしているタイプのひと、脂肪が多い指を測る場合と、骨太な指を測定するのとでは数値の誤差がだいぶ違う。
サイズゲージが無い場合、測定は何度も時間を変えて、慎重に調べることが肝要だそう。

by マリッジオーダーat21:20 | Cmt(0) | TB(0) | 指輪のサイズ

2008年05月04日

デザイン

指輪のデザイン、とくにメンズリングに関しては、実にモチーフをもとにデザインしたものが多い。
クロスモチーフ、ハートモチーフ、スカルから騎士、剣、兜など。

装飾はえてして、取替え可能な付属物にも成りかねない。
必然を備えたモチーフがデザインされなければ、ジュエリーとて意味があやうい。
by マリッジオーダーat16:19 | Cmt(0) | TB(0) | 制作

2008年02月21日

指輪の制作 結婚指輪の近年の動向

オーダーメイドの結婚指輪http://www.pro-dotto.comといえば、ふたりでお揃いのデザインのシンプルな指輪を薬指にはめるというのがあたりまえ。
ここへきて、新しい結婚指輪の傾向が見られ始めている。

ふたつのリングは、お揃いのデザインどころか、別々のショップで、ちがうデザイナーに各々が注文し、あつらえるカップルが急増中とのこと。

これは、ファッションにうるさい、シルバーアクセサリーを着けこなす年代に見られる傾向で、服のスタイルにあわせて、また、ファッションの好みをふたりが尊重している結果。相手の好みに合わせて自分を押し殺すことなんかおかしいという新しい世代の動向。これこそが、マリッジリングとしても、一生ものとして永く身につけられる結婚指輪の秘訣なのかも知れない。
by マリッジオーダーat10:51 | Cmt(0) | TB(0) | 制作

2007年08月22日

37週で指輪がきつい場合

viviamo0987.jpg指輪のサイズの注意点
妊娠中は血液の量が30%増え、基礎体温も上がり、血管が膨張し、むくまなくても指輪がきつくなる場合があり、太ってきつくなるケースも。
分娩中指輪ははずすよう促されますので、前もってはずしておくほうが得策。
通常の指輪のサイズが10号なら、人によっては2号の増減もあたりまえで、12号になることも。ましてや妊娠中であれば、指輪のサイズのアップ(ダウン)の幅も大きくなりがち。
by マリッジオーダーat13:52 | Cmt(0) | TB(0) | アクセサリー宝飾用語