2009年08月17日

結婚指輪と耐久性

結婚指輪を選ぶ時、傷がつくのを気にして、キズが目立つからと光沢の表面処理を避けたり、逆に傷が目立たないからという理由でつや消しを選んだりと、やけに傷を気にするケースがあるという。
けれど傷がつかない金属はありえない。ましてや毎日酷使するのであるから、何かにぶつかって傷がつくのは当然。プラチナの結婚指輪は買ったときの原型をとどめないと言われる。それほど貴金属はやわだということらしい。
けれども結婚と同時に記念で着け始める、生活をともにするリングなのだから、あえて傷も味として楽しんではどうなのだろう、経年劣化も良いではないか。傷は年輪のように刻まれていっていいではないか。摩耗や劣化を恐れながら毎日使うって、逆に妙なことでhないのか。

2008年07月10日

指輪の号数は指周りとはちがう理由

指輪のサイズを号数で表すが、サイズゲージが手元にない場合、糸などで指周りを測る測定の仕方というのがある。
しかしながら、号数は指周りを測ってわかるものでもない。
なぜなら、指に金属の輪が落ちないではまるサイズを知るには
指周りを測定するだけでは不十分。
多少は指に食い込む、きちっと指に留まって落ちないきつさを
知る必要があるが、それを糸で測ってみる場合、糸がボンレスハムのように食い込んでいる状態となり、測るときにゆるめてしまいがちになる。
指輪サイズは慣れないひとには選び方がとてもむずかしい。太ったりやせたりしていなくとも、指は細くなったり太くなったりするうえ、きつ過ぎず、ゆるすぎずの感覚もむずかしい。

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  • 2008年06月22日

    指輪周りを測ったサイズ

    指輪のサイズを調べる

    指輪の号数を知るために、指周りを測る。指に紙や紐を巻きつけてそれを定規で何ミリか測ると円周が出るというもの。
    ただ、指の形状がぷよぷよ、ぷっくりしているタイプのひと、脂肪が多い指を測る場合と、骨太な指を測定するのとでは数値の誤差がだいぶ違う。
    サイズゲージが無い場合、測定は何度も時間を変えて、慎重に調べることが肝要だそう。

    結婚指輪

    2008年05月04日

    デザイン

    指輪のデザイン、とくにメンズリングに関しては、実にモチーフをもとにデザインしたものが多い。
    クロスモチーフ、ハートモチーフ、スカルから騎士、剣、兜など。

    装飾はえてして、取替え可能な付属物にも成りかねない。
    必然を備えたモチーフがデザインされなければ、ジュエリーとて意味があやうい。

    2008年02月21日

    指輪の制作 結婚指輪の近年の動向

    結婚指輪といえば、ふたりでお揃いのデザインのシンプルな指輪を薬指にはめるというのがあたりまえ。
    ここへきて、新しい結婚指輪の傾向が見られ始めている。

    ふたつのリングは、お揃いのデザインどころか、別々のショップで、ちがうデザイナーに各々が注文し、あつらえるカップルが急増中とのこと。

    これは、ファッションにうるさい、シルバーアクセサリーを着けこなす年代に見られる傾向で、服のスタイルにあわせて、また、ファッションの好みをふたりが尊重している結果。相手の好みに合わせて自分を押し殺すことなんかおかしいという新しい世代の動向。これこそが、マリッジリングとしても、一生ものとして永く身につけられる結婚指輪の秘訣なのかも知れない。

    2007年08月22日

    37週で指輪がきつい場合

    viviamo0987.jpg指輪のサイズの注意点
    妊娠中は血液の量が30%増え、基礎体温も上がり、血管が膨張し、むくまなくても指輪がきつくなる場合があり、太ってきつくなるケースも。
    分娩中指輪ははずすよう促されますので、前もってはずしておくほうが得策。
    通常の指輪のサイズが10号なら、人によっては2号の増減もあたりまえで、12号になることも。ましてや妊娠中であれば、指輪のサイズのアップ(ダウン)の幅も大きくなりがち。

    2006年12月28日

    ハードワックス インジェクションワックス

    ハードワックスに対して、インジェクションワックスというのは、型として取ったゴムの中に温めて注入するワックス。
    一点ものとして彫った硬いワックスに対して
    型に流し入れる液状ワックス。
    指輪など、厳密にサイズ出しが必要な作品の場合、両者ワックスの縮み率の違いを計算して作る必要がある。ハードワックスの方が縮み方が極々微量だが大きいと思われる。

    2006年12月20日

    ゴシックアクセサリー

    ゴシック調やバロック調、ヴィクトリア調、ルネッサンス調と呼ばれる様式があるが、それらを復興させデザインソースとしたアクセサリーがある。現代のデザインは、常に新しいものだけではなく、すでに過去に現れた様式がアレンジされ、現代のデザインに錯綜しながら混在している。ゴシック様式のデザインをアイデア源としてデザインされたようなクロスモチーフなどのアクセサリーもゴシックアクセサリーにカテゴライズできる。

    2006年12月01日

    アクセサリー宝飾 やゆよ

    ヤキ :純金の通称。 

    湯道 :キャストする際、溶解した金属が流入する入り口。

    アクセサリー宝飾 なにぬねの

    なまし :ジュエリーとして加工するために展延性を引き出す加工のことで、銀など真っ赤に加熱して即、水にジュっと投入し急冷することでやわらかくすることを焼きなまし.という。鉄は炭素を含有するので金銀と違い水に投入せず灰の中で一晩徐冷する。

    煮色着色:金属を薬品で煮て、発色効果をねらって安定な酸化皮膜を成膜させるなどして変色させる処理。煮上げに対して、焼付け着色法もある。

    ネックレス :首をかざるくさり状のアクセサリーで、真珠のネックレスのように、首まわりをデザインしたもの。ぶらさがったパーツが付いたものはネックレスではなくペンダント。

    中石 :メインの石。

    肉よせ :金属のねばりの性質を利用して、たがねやへらなどを用いて、寄せたり”すu埋め”したりする。